臨床看護のeラーニング CandY Link

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どう使う?

このようにCandY Linkを活用しています!

幅広い職種に研修で活用!

医療法人回生会 京都回生病院は175床を有し、慢性期医療を中心とした地域密着型の病院です。毎年10名前後の新人看護師や介護職が入職をし、看護・介護教育にはいろいろな取り組みを行ってきました。研修のあり方を参加型研修や事前学習をしてからの研修へと切り替えていきたいと考えていたところ、「インストラクショナルデザイン」で学習への動機づけができるeラーニングである点が決め手になり、『CandY Link』を導入しました。導入後、教育担当者は事前準備よりも、看護・介護研修の実施そのものに専念することができています。臨床シナリオはそのまま台本にし、教育委員が寸劇仕立てのロールプレイングで集合研修に活用。ネタ元が『CandY Link』にあると伝えると、翌日はログイン数が劇的にアップ。介護職、看護補助者の方には、『CandY Link』の教え方研修を実施しています。また当院では、スタッフのがんばりを評価するポイント制を導入しており、院内コミュニケーションツールに『CandY Link』からクイズを掲載し、正解者に1ポイント進呈したり、学習時間の多いスタッフにボーナスポイント加算をするなど、モチベーションアップにつなげています。

既存の研修に組み込むことで、学ぶ姿勢が変化!

医誠会は、高度急性期、急性期、回復期、慢性期、精神科などの9つの病院を有する医療法人です。法人全体で看護教育に力を入れており、看護管理常務理事の直下に看護実践研修室を設置、看護教育へのIT活用を進め、2017年1月より9 病院で『CandY Link』を導入しました。
『CandY Link』はモチベーションが続くようにデザインされ、楽しめる“しかけ”が随所にちりばめられています。そこで、まずは教材にログインしてもらうこと、それからこの“しかけ”を楽しめるような現実世界でのコミュニケーションが学習促進に効果的ではないかと考え、説明会の開催、「I-CandY Link通信」の配信、院内集合教育との連動、学習キャンペーン、表彰状の授与などを行っています。独自で作成している「I-CandY Link通信」では、少し頑張れば順位が上がるよう10日毎の学習時間をランキングにし、学習モチベーションの維持に寄与しています。既存の院内集合教育に『CandY Link』を使用することで、『CandY Link』の画面を見た時に「あ、これ研修でみた」と思い出せるよう事前課題を入れ込んだ一覧表を作成。また「いつでもできると思うと後回しになってしまう」という問題解決には「手指衛生」や「経口与薬」など全看護師に必要なテーマを選び、2週間程度の期間を設けて一斉に取り組む学習キャンペーンを実施。テーマと期限を決めて取り組むことは、一定の効果をあげています。
個人での学習時間も平均4時間23分(2017年4月-5月実績)と、積極的な働きかけが学ぶ姿勢に結果として表れています。

病院だけでなく、グループ施設の看護師にも導入

脳神経外科病院ですので、突然発症された患者さんの命を救い、不安な心に寄り添って、安心安全なケアを提供し、その後の人生をともに考えるのが私たちの看護です。なかでも患者を診る眼と心を育てることを大事にしています。教育においては育児中で研修に行きたくとも行けない看護師も多くいます。昨年度からは新卒者も迎えているので「いつでも、どこでも、勉強をしたいときにできるもの」はないかと考えていたときに、メディカ出版のeラーニング『CandY Link』に出会いました。無料体験版をやってみたところ「わかりやすく、自分が納得するまで何回も学習ができるうえにポイント交換もあるので励みになる(新採用者)」、「わかったつもりでいたが、案外知らないことを再学習ができた」「スタッフの学習の状況やどこでつまずいているのかがわかりコミュニケーションが取れるようになった(指導者、師長)」との意見があり、病院の看護師だけでなく、グループ施設の看護師にも取り入れました。『CandY Link』を活用し、いつでもどこでも学習ができる環境づくりを行い、看護師育成の3つの柱①Stance:本物の看護を目指す姿勢(心を動かす看護・人権を尊重した看護)②Spirit:病院の精神・理念 ③Skill:専門領域の看護実践能力(3S)を実践していきます。

自主的に知識を得られる環境を提供

一般病棟、回復期リハ病棟、認知症治療病棟、障害者病棟を有する高齢者医療を中心に提供する病院です。看護部では、上質な医療を提供できる専門性の高い知識・技術を備えた人材育成に力を入れております。教育委員会が中心となり、必要な研修を年間計画で企画していますが、時間外での研修が多く、受講率が少ないのが悩みの種でした。院外研修も研修会場までの距離や、業務の関係で研修に出してもせいぜい1人ずつが限界。受講者が伝達講習を行うことも時間的にも余裕が無い状況。「ママさんナースや、介護職も含め皆が平等に学べる環境を作りたい」といろいろ探した結果、『CandY Link』に出会いました。看護師だけでなく介護士もケアサービスを提供するうえで、必要な知識や技術が盛り込まれているところが採用したいちばんの決め手でした。基礎的なものは『CandY Link』で自己学習、それ以外の職場で活用できる専門性のあるものは集合研修でと使い分けをすることで、専門性のある有意義な研修ができると思います。ただし、ログインできるパスワードは、申し出のあったスタッフのみに提供します。「知識は与えられるものではなく自ら得るもの」。やらされているのではなく、あくまでも自主性というスタンスは変えない。「1カ月ログインしていないときは削除しますよ」と案内しています(笑)。

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